【WarThunder】次期アプデ『イクルワストライク』はかなり手が込んでる模様

 アップデート『イクルワストライク(Ixwa Strike)』

次期アプデにはイギリス地上車両が多数実装という事で喜ばしい方もいるのではないでしょうか?

さらに、バトルパスシーズン2もアプデよりも一足早くに始まり2021年、年明けから盛大なスタートを踏み出そうとしています。

そんな今年初めのアプデは新規車両追加の他にも新マップ追加に、アメリカジェット戦闘機A-7D CorsairⅡがリニューアルしたという事でかなり期待値が高いアプデとなっています。

そんなアプデを深堀りしていきます。

 まずは新規実装車両

Youtubeより

1回目Devサーバーにて新規実装が確認取れた車両だけでも20車両以上。というかなり絶好調のアプデになりそう。

新規実装される国家はアメリカ、イギリス、ソ連、ドイツ、日本、中国、イタリア、スウェーデンとフランス以外の国家全てに実装となっています。

今回のアプデでは主にイギリスの地上ツリーが増えた事が大きな特徴とも言えます。

Rooikat Mk.1Aに続く車両から自走式対空砲まで追加されるようです。ほとんど南アフリカでの使用車両とのことですが。

 新マップ『Seversk-13』追加

新マップの『Seversk-13』は市街地と森林地帯が組み合わさったマップになっており、マップに張り巡らされた道路はほとんど舗装道路となっています。

市街地では待ち伏せで有効なポジションが数多く存在し、森林地帯には多くの起伏が存在します。

現段階で分かる事は、個々の車両にあったプレイが可能という事です。

市街地では装輪車両や展開力の速い車両がその特徴を生かせそうです。

一方の森林地帯は俯角の取れる車両やハルダウンが得意な中戦車、駆逐戦車が活躍できるのではと考えられます。

 A-7D CorsairⅡの新兵装

前アプデ『ニューパワー』にて実装されたアメリカのジェット戦闘機A-7D CorsairⅡが次期アプデでリニューアルします。

Devサーバー時点での内容は新兵装AGM-65 Maverickの追加、それに伴ってコックピット内も変更されました。

AGM-65 Maverickはアメリカ合衆国が開発した空対地ミサイルの事で現在も回収されたものが使われている現役の兵器です。

DevサーバーでのAGM-65 Maverickの性能は最大貫徹力が1830mmと現在実装されている兵器の貫徹力を上回る数値となっています。

使用してみるとかなりのオーバーパワーを感じさせる性能となっています。実装される時には性能が抑えられる可能性も十分あり得ますが現時点では最高の兵装と言えます。

正直な話、これが実装されるとなると攻撃ヘリの活躍はどんどん少なくなっていきアメリカにおいてはAH-64Dを出すよりもA-7Dの方が出しやすくなると想像で来ます。

現時点でもAH-64Dはかなり武装面での性能が落とされているとの事なのでヘリツリーを開発している人にとってはあまり喜ばしくは無い状態になると考えらレます。

これからもよろしくお願いします!

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