【WarThunder】実装兵器の作動モーションを撮影してみた!まとめ

こんな人に向けて発信しています!

  • 各種兵器の作動モーションが見たい!
  • 兵器が好きだ
  • この機能って3人称視点で見るとどんな感じか知りたい
  • 兵器のマニアックな動作を見てみたい

 多様な作動モーションをご覧あれ!

ここではゲーム『WarThunder』の実装車両を扱った作動モーションをまとめました。

具体的には戦車のERA(爆発反応装甲)がどのように作動しているのか?や水陸両用車両の水上航行時のフラップ展開はどのようになっているのかなど。

マニアックな部分にも目をつけて取り上げていきます。

ゲーム『WarThunder』は多種多様な車両や機体が揃っており、個々の独特な機能や装置などが多数実装されているゲームになります。ギネスを誇る9ヵ国1800超の戦車・航空機・艦艇が操作できます。

現時点で実装されている車両のジャンルは陸上車両の戦車、戦闘ヘリ、戦闘機、戦艦となっています。

中でも、戦車やジェット戦闘機などは細部の動作が作り込まれていたりします。

そこで個々のモーションをクローズアップして取り上げていく事でWarThunderの楽しみ方を増やしていけたらと考えています。

 陸上車両の作動モーション

陸上車両は第二次世界大戦から最新兵器まで実装されています。

特に最新兵器はさまざまな機能を有しており、その機能の一部が装甲であれば、サスペンションだったり、レーダーであったりします。

 『コンタークト1』ERA(爆発反応装甲)作動モーション

 T-72B

今ではソ連戦車の多くが装備している爆発反応装甲。少数ではあるもののアメリカ(M60A3 TTS)やフランス(AMX-30B2 BRENUS)にも個々の性能は違っても載せている車両があります。

今回はソ連戦車T-72Bの爆発反応装甲の作動モーションを撮影した動画をご紹介します。

 『コンタークト5』ERA(爆発反応装甲)作動モーション

 T-90A

以前アップしたERA爆発反応装甲の動画が好評につき、バージョンアップした動画を今後更新予定です。乞うご期待ください。

ロシアの最新兵器T-90Aを使ったERA(爆発反応装甲)の作動モーションの動画を公開しました。

T-90AのERA(爆発反応装甲)は車体の前面を中心にCONTACT-5が張り巡らせているので高い防御性能を保持しています。

本動画では対戦車ミサイルをはじめ20mm&30mm機関砲、APFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)、HEATFS(翼安定式対戦車榴弾)を多角的に撮影したのであらゆるモーションが確認できるようになっています。

ERA爆発反応装甲とは?どんな作動モーションなのか。

T-90A戦車のERA(爆発反応装甲)を剥がした後(動画では未掲載の写真)

 『レリークト』ERA(爆発反応装甲)作動モーション

 T-80BVM

Update 2.7 “Red Skies”にて追加された新兵器T-80BVM。ソ連の近代兵器として追加された本車の防御力、性能を確かめる為に今回は爆発反応装甲のモーションを撮影しました。

T-80BVM(動画では未掲載の写真)

素の状態でもカッコイイT-80BVMですがT-80Uと違って砲塔の前面にあったラバースクリーンが取れるとこんな感じにどら焼きのような、円盤のような印象をうけます。

車体前面には惜しげもなくレリークトを使用しているため、かなりの厚みが感じられます。

ミサイル着弾前に爆発反応装甲が反応している事がわかる
爆発反応装甲が起爆
爆発反応装甲が作動後

砲塔前面のERA(爆発反応装甲)が削ぎ落ちた状態になったT-80BVMです。

印象が全く変わってT-64A戦車や一昔前の爆発反応装甲を付けていなかった世代の戦車が出てきた印象に感じられます。

砲塔前面の爆発反応装甲が削ぎ落ちた状態

 T-72B3

T-72B3(動画では未掲載の写真)

特筆して面白いのが実装されているレリークト。

側面にしか採用されていませんが、実はこの”レリークト”と呼ばれる爆発反応装甲は2層で形成されています。

動画では2層目の爆発反応装甲が正しく描画されていないので写真を撮りました。

デフォルトの前面
車体前面の爆発反応装甲が失われているのが分かる
デフォルト状態の側面
レリークトの2層目がサイドスカートのように見える
側面の外部装甲を全て取り払った状態
デフォルト状態の側面
車体側面、2層目の爆発反応装甲が出ている事がわかる
側面の外部装甲を全て取り払った状態
スラット装甲があるのがわかるデフォルトの後部
スラット装甲が無くなったのが分かる

 複合装甲の着弾モーション

 XM8 AGS

2021年のエイプリルフールのイベントにて実装されたイベント報酬車両。

『増加装甲の性能は果たしてどんなものだろうか?』といった疑問からこの企画がスタートしました。プレビュー画面では増加装甲を施した車体の防御性能は把握できないので尚更貴重ですね。

イベントの最高報酬に存在するものの、いまいちな性能で実装当初はあまり目立った特徴がないのが悲しいところ、しかし5秒装填に同BRのXM-1よりも高貫通の砲弾が後に実装されるかもといった情報が流れています。

課金してまで確実に取りたい車両ではないもののこの特徴的なフォルムがコレクター欲をくすぐります。

 対戦車ミサイル着弾モーション

 XM8 AGS

イベント車両の第二弾目の動画は対戦車ミサイルの着弾モーションになります。

前作では対HEAT弾の着弾モーションでしたが本作では前作の視聴が増えつつあったので続編という形で作成。

イベント車両を課金してまで獲得する必要があるのか悩ましい部分もあります。特に複合装甲を施したXM-8戦車の耐久性は未知数となっています。

そこで今回は対戦車ミサイルの耐久性をモーション動画として納める事にしました。

装甲化前のXM-8の写真(動画では未掲載の写真)

増加装甲を施したXM-8の写真(動画では未掲載の写真)

 複合装甲剥離モーション

 M1128ストライカーMGS

アメリカの現役装輪戦闘車であるストライカーの3トンもする重装甲を剥がしてみました。

動画はかなり遠距離からの撮影になっているので装甲が剥がれ落ちた姿を拝めないのでサイト専用に写真を撮ってきました。

M1128ストライカー(動画では未掲載の写真)

デフォルトのストライカー

複合装甲を施すとなんとその重量が3トンに達するというのだから凄すぎる。

もともと機動性が良くない車両に装甲を施すとどうなるかというとちょっとした起伏でもエンジンがアップアップ状態になります。

ゲーム的には装甲を取ったバージョンを導入して欲しいのですが、どうやら難しいようです。

正面からストライカーを見ると
車体側面がスラット装甲と外部装甲で形成されている事がわかる
車体側面がスラット装甲と外部装甲で形成されている事がわかる
後部からストライカーを見ると
真上からストライカーを見ると

複合装甲、スラット装甲を失ったストライカー(動画では未掲載の写真)

スラット装甲と呼ばれる金網状の装甲は取り払うことが不可能なようです。

この外部装甲を剥がすことで見えてくるシンプルなストライカーの姿がなかなかイカしていると感じるのは私だけでしょうか?

前面スラット装甲が破壊されている
側面の複合装甲とスラット装甲が剥がれている事がわかる
側面の複合装甲とスラット装甲が剥がれている事がわかる
エンジン部と前面のスラット装甲を残してかなり軽くなった印象

 ショト装甲剥離モーション

 Strv122B PLSS

スウェーデンの頂点に君臨するStrv122B PLSS。『もし、全ての外部複合装甲を剥がしたらどんな姿に変貌するのか?』そんな興味から始まったこの企画。

中身はドイツのLeopard2A5(以下Leo2A5)と近いですが車体前面と天板に複合装甲を施している点で防御力が違っています。

ショト装甲と呼ばれる砲塔前面の装甲はLeo2A5と同じく外れますが、本車両は車体前面の複合装甲も外れるようになっているので一石二鳥という事でモーション撮影の車両として抜擢されました。

Strv122B PLSS戦車を素っ裸かにしてみた。(動画では未掲載の写真)

 水陸両用戦闘車の水上航行モーション

 14車種収録

収録時に実装されている水陸両用車両の大半の車両を撮影することができました。

水陸両用車両の多くは、波消しの為に車体前方に板(フラップ)を展開させたりする動作があります。

さらに、個々の車両に目を向けることで今まで知らなかった発見もありました。

それは、前方のフラップの形が違ったり似たりしている事は周知の事実ですが、後方もフラップのようにモーションが作動する車両がいるのです。

興味のある方は前方と後方も目を離さずに。(Object 906&Shturm-S)動画では撮影しているだけで特に記述もしていないのでお見逃しなく。

しかしながら、イギリス&中国車両の開発を進めていなかったりするので一部の車両をのぞいての収録車種になります。

 航空機の作動モーション

航空機の中にはレシプロ戦闘機からジェット戦闘機、戦闘ヘリも今後は作動モーションを取り上げていきたいと考えております。

 戦闘機空中分解のモーション

収録をしている航空機はジェット戦闘機でアメリカのF-4E PhantomⅡ、日本のMitubishi T-2、 ドイツとソ連のMiG21、F104Aの5機種になります。

この動画では高度1万mまで上昇してから一気に降下を初め、速度をあげていく事で限界速度まで到達させています。

この動画では空中分解に至るまでの上限速度を知るためでもありますが耐久値の低い箇所を知ることでゲームの特性を知る上でも、実戦でも役に立つ為に撮影を決めました。

現在更新予定はありません。

 戦闘機のドラッグシュート作動モーション

今後の作動モーション撮影で計画しています。今しばらくお待ちください。

例)Su-17M2,Su-7BKL,Mig-21PFM,F-4E PhantomⅡ,F-104C,MiG21MF,G.91 R/3,T-2,

 対地ミサイル発射作動モーション

今後の作動モーション撮影で計画しています。今しばらくお待ちください。

 逆噴射作動モーション

今後の作動モーション撮影で計画しています。今しばらくお待ちください。

 戦闘機離着陸モーション

 Su-17M2

Warthunderに初の可変翼機として追加されたSu-17M2の離着陸を収録しました。

今回はSu-17M2の収録に当たってかなりの時間がかかりました。なぜなら所持している方ならお分かりでしょうが、改修がかなり時間かかりました。

もちろんGOLDも使いましたがそれでも手こずりました。

陸RBで専門にプレイしている私としてはできる限り空RBではプレイしたく無いのですが改修の進みが多少良くなるのでやむ終えず空RBでプレイしてました。

 戦闘ヘリのフレア射出モーション

 7機種収録

戦闘ヘリの多くはフレアで対空ミサイルをそらす事ができたりします。

ゲーム的には地上の対空ミサイル持ちには誘導をそらすだけの力は持っていないのでそこまで凄い機能と言うわけではないのが残念ですが。

撮影には有名どころのAH-64DやAH-1S、Ka−52やMi-28Nの戦闘ヘリも収録しているのでこれで永久保存と、喜びたいところですが嬉しくも悲しくも新たにフレアの種類が増えました。

アップデート『イクルワストライク(Ixwa Strike)』が実装されてからチャフが追加された事で若干のフレアのモーションが変わってくる事になりました。

しかしながら、大幅な変更ではないので更新は次の機会にと考えています。

 兵装射出モーション

 Ka-52

この動画を撮り出すと怖いのがあれもこれもと、色々な機種のヘリを撮影したくなる事でしょう。

今回の企画が始まったのは以前あげた動画にコメントが寄せられた事からその時に、ふと『兵装の作動モーションは撮影していないよな』と思いたったのです。

そこからは至ってシンプルに戦闘ヘリで優秀なKa-52が先駆けとなり使われたのです。

まだまだ、モーションはかなり豊富にネタがあるのでこれからも楽しみにしていただけると幸いです。

これからもよろしくお願いします!

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