【初めの娯楽堂】暴漢に襲われた写真家の回復劇 映画『マーウェン』の魅力を紹介

 評価

評価 :3/5。

本作は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ一期一会』を担当したロバート・ゼメキス監督が制作。主人公は悲惨な事件を体験したミニチュア模型写真家の実在の人物に基づいた話。彼は創作活動を通してどのように克服していくのか。

 登場人物(キャスト)

wikiより

マーク・ホーガンキャンプ(スティーヴ・カレル)・・・主人公。痛ましい過去を持つ模型写真家。

wikiより

デジャ・ソリス(ダイアン・クルーガー)・・・模型の魔女

wikiより

ロバータ(メリット・ウェヴァー)・・・主人公の行き付けの模型屋の店主。

 ストーリー

実在するイラストレーター・ミニチュア模型写真家のマークはバーの帰り道に5人の男達により暴行を受ける。一命を取り留めるマークであったが後遺症が残り、名前を書くこともやっとの事。そんな彼が創作活動を通して心身共に回復していく姿を描き出す。

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