なぜ?スズキ「V-Strom250」が選ばれるのか。ポテンシャルを徹底解剖!

皆様こんにちは、一歩です。この記事はスズキのV-Strom250バイクの購入検討、納車見積もり前の方へ向けて情報を発信しています。

参考の為に私のV-Strom250の使用頻度や使用状況をお教えします。

愛車であるV-Strom250(以下「バイク」)は2020年モデルの中古車体で2021年11月に購入し、人生初めてのバイクとして納車しました。

今は雨の日問わず平日は通勤で往復で20kmを走行し、土日はバイクで100km超えのツーリング、買い物もバイクを使用するというバイク一択の生活をしています。

記事作成中の直近ではゴールデンウィークにて3,000kmオーバーのツーリングを実行しております。

そんなバイクの使い方をしているからこそ見えてくる世界を、買う前の自分に対して言いたかった事として情報をお届けしていきます。

それでは本記事のタイトルであるスズキ「V-Strom250」が選ばれるワケを挙げていきます。

ユーザーが嬉しい装備

12VのDCソケットナックルガードセンタースタンドが標準装備となっており実用性やメンテナンス性に優れています。

細かな点ではありますがユーザーのニーズに応えている所が魅力となっているのです。

センタースタンドは車種によってはオプション部品として2万円を別途必要になったりするので本体価格に盛り込まれているV-Strom250はスゴい!

無給油で600km超えの航続距離

燃料タンク容量が17リットルで600kmを走行可能であるというのは嘘ではないです。

無理しない程度にエコ運転をするとカタログ数値である32km/ℓ(WMTCモード値)は到達可能です。

さらに、条件が揃えば40km/ℓも可能です。

以下の表は、燃費が伸びた際の航続可能距離の変化を計算した場合の数値です。

平均燃費(km/ℓ)航続可能距離(km)
38646
37629
36617
35600
34595
エコ走行した場合

カスタムパーツが豊富

スズキ「V-Strom250」は中国でも販売されている事もあり専用のカスタムパーツが豊富にあります。

エンジンガードサイドパニアを自分好みに選ぶことが可能で、マフラーもカスタムしたり買った後もユーザーの好みに合わせたカスタムで楽しめます。

オルタネーターの許容値が高い

オルタネーターはバイクの重要な部品の一つであり、ヘッドライトやウィンカーなど電装品に電気を供給するためのバッテリーの発電機になります。

オルタネーターは発電量が大きければ多くの電装品をつけれるというワケになります。

「V-Strom250」のオルタネーターの発電量は未知数ではあるものの消費電力の大きい補助灯2個(90W1.6A)やUSB充電ソケットを装備している私のV-Strom250は問題なく半年は走れているので間違いないです。

参考程度に私の電装品を以下に紹介します。

これからもよろしくお願いします!

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