【初めの娯楽堂】250億円を超えるヒット作 アニメ『君の名は。』を紹介、声優は神木隆之介&上白石萌音

 評価

評価 :4/5。

君の名は。』(英題:Your Name.)は、2016年8月26日(金)(wikipediaより)公開の日本の青春SF長編アニメーション映画。監督は新海誠、声優は神木隆之介&上白石萌音成田凌悠木碧など。

キャッチコピーは「まだ会ったことのない君を、探している」。

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 登場人物(声優)

※映画のクレジットを参考に作成、そのため家族の表記がバラバラです。ご了承ください。

立花 瀧(神木隆之介)・・・本作の主人公。バイト先の先輩(奥寺ミキ)に密かに好意を寄せている。

宮水 三葉(上白石萌音)・・・本作のヒロイン。妹(四葉)とともに宮水神社の巫女を務める。

勅使河原 克彦(成田凌)・・・三葉の同級生。

名取 早耶香(悠木碧)・・・三葉の同級生。

藤井 司(島﨑信長)・・・の同級生。クールな性格で、瀧と同じく建築に興味がある。瀧、高木と同じレストランでアルバイトをしている。2021年10月の時点では左手薬指に指輪をしており[24]、新海は「あくまでも裏設定ですが、司は奥寺先輩と婚約したのだと思っています」と述べている[24]

高木 真太(石川界人)・・・の同級生。大柄でサッパリした人物で、見た目は体育会系。瀧と同じく建築に興味がある。瀧、司と同じレストランでアルバイトをしている。瀧の父

宮水 四葉(谷花音)・・・三葉の妹。

宮水 トシキ(てらそままさき)・・・三葉四葉の父。宮水に婿養子となったが二葉が死んだことで神職を辞め。糸守町の町長となる。

宮水 二葉(大原さやか)・・・三葉四葉の母。

瀧の父(井上和彦)・・・霞ヶ関に勤め、瀧と家事を分担しマンションに暮らしている。妻とは離婚した設定になっている。

勅使河原の父(茶風林)・・・建設会社の社長。

勅使河原の母(かとう有花)・・・飲み会でのシーンにて登場。

ユキちゃん先生(花澤香菜)・・・三葉の通う高校の古典教師。映画『言の葉の庭』のヒロイン。

奥寺 ミキ(長澤まさみ)・・・のバイト先の先輩。

宮水一葉(市原悦子)・・・三葉四葉の祖母で宮水神社の宮司。

 ストーリー

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。ある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。都会での生活を満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢、明らかに抜け落ちている記憶と時間。二人はお互いが入れ替わっていることに気付く。何度も入れ替わる事に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める二人。残されたお互いのメモを通して、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心。辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた…。

(C) 2016「君の名は。」製作委員会

 裏ばなし

瀧の家族について、新海監督の設定では「母親は数年前に離婚したんだと思っています」と述べている事からマンションでは二人暮らしをしていることがわかる。そのほか、絵を描くことが得意で、建築や美術に興味を持っているとのこと。

イタリアンレストラン「IL GIARDINO DELLE PAROLE」は『言の葉の庭』のイタリア語版タイトルであるという。

新海監督は「僕のなかでは2人ともなんとなく12月1日生まれということにしていました」と述べている。

 もし、瀧と三葉の暮らしが逆だったら

読者のあなたにも想像してもらいたい。この後の話はどうなるだろうか?

瀧が田舎に住んでいて三葉が都会に住んでいる設定であったらこの物語はどうなっていたのでしょうか。ストーリーが成立しなくなる?大幅な改変は不可避でしょうが、例えば口噛み酒。

 レビュー

公開から時が経ってもも飽きない作品。おばあちゃんが教えてくれる『結び』の話も、タキとミツハの入れ替わりの話もテンポが良くて内容も詰め込んである。映画館で見ると流れてしまう映像もレンタル等をする事で2回3回と同じシーンを繰り返して理解することができるのでまた見れてしまいます。

新海監督の作品は絵も綺麗ですが、親しみやすい内容があるのが高評価につながっているのでしょうね。特に日本の文化や伝統をそれらしく描いているところ。例えばキャラクターが居ない信号だけの模写であったり、都会の車の流れであったりと身近な景色の一部を描いているのが特徴的。

1時間30分にミツハが父のいる町役場にむかう際に手に書いてある”すきだ”を思い出したかのようにそっと手を開く時のシーンは感動ですね。

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これからもよろしくお願いします!

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