【初めの娯楽堂】ビン・ラーディン殺害に迫ったCIA 映画『ゼロ・ダーク・サーティ』を紹介、出演はジェシカ・チャステイン&ジェイソン・クラーク

 評価

評価 :3.5/5。

ゼロ・ダーク・サーティ』(原題:Zero Dark Thirty)は、2012年公開のアメリカの政治サスペンス映画。監督はキャスリン・ビグロー、出演はジェシカ・チャステインジェイソン・クラークジェニファー・イーリーマーク・ストロングなど。

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 登場人物(キャスト)

マヤ(ジェシカ・チャステイン)・・・ 本作の主人公。CIA分析官。オサマビンラディンを追う為に情報収集を行う。

ダン(ジェイソン・クラーク)・・・CIA諜報専門家。後に本部に異動。

ジェシカ(ジェニファー・イーリー)・・・CIA分析官。自爆テロに遭って死亡。

ジョージ(マーク・ストロング)・・・マヤがCIA本部に戻ってからの上司。

ジョゼフ・ブラッドレイ(カイル・チャンドラー)・・・イスラマバードのCIA支局長。

ラリー(エドガー・ラミレス)・・・CIA特殊部隊(SAD)隊員。

レオン・パネッタ(ジェームズ・ガンドルフィーニ)・・・ CIA長官。

ハキム(ファレス・ファレス)・・・CIA現地局員。

ジャック(ハロルド・ペリノー・ジュニア)・・・CIA諜報分析官。

ジョン(スコット・アドキンス)・・・CIA局員。ジェシカと共に自爆テロの犠牲に。

スティーヴ(マーク・デュプラス)・・・CIA本部の分析官。

ジェレミー(ジョン・バロウマン)・・・パネッタCIA長官の上級顧問。

ウルフ(フレドリック・レーン)・・・

パトリック(ジョエル・エドガートン)・・・DEVGRUチームリーダー。

ジャスティン(クリス・プラット)・・・ DEVGRU隊員。

サーベル(カラン・マルヴェイ)・・・DEVGRU隊員。

ジャレッド(テイラー・キニー)・・・DEVGRU隊員。

マイク(マイク・コルター)・・・DEVGRU隊員。

レッド中隊司令官(フランク・グリロ)・・・DEVGRU司令官。

ビル・マクレイヴン(クリストファー・スタンリー)・・・統合特殊作戦コマンド(JSOC)司令官。

アマール(レダ・カテブ)・・・ダンに拷問される捕虜。

国家安全保障顧問(スティーヴン・ディレイン)・・・

パイロット(マーク・バレー)・・・C-130輸送機を操縦する。

ウサーマ・ビン・ラーディン(リッキー・セコン)・・・CIAが追う

 ストーリー

華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性・マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、一向に手掛かりをつかめないビンラディン捜索チームに抜擢される。捜査は困難を極め、ある日、同僚が自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その日を境に、狂気をはらんだ執念でターゲットの居場所を絞り込んでいくマヤ。ついにマヤは隠れ家を発見するのだが、果たして国家が下す決断とは――。

(c)2012 CTMG

 裏ばなし

本作の監督は、アカデミー賞で作品賞などを受賞した『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグローが担当している。

ジェシカ・チャステインは多くの作品に出演している実力派の女優ですが

タイトルは、米軍隊の俗語で「未明」を意味する。

 レビュー

ウサーマ・ビン・ラーディンの殺害に至る経緯と、作戦に挑む特殊部隊を描く。リアル志向のアクションやストーリーは他の作品の一線を画しているので是非観ておきたい作品に入ります。

初めて作品を観た時は女性がメインキャラクターになるとは予想もしてなかったです、これは視聴した人の多くが感じられることだと思います。何せ、彼女のビン・ラーディンに対する執念は男性に近いものがあるからでしょう。それに物語の中には拷問シーンなどの過激な模写が取り入れられていたりするので必然的に男性の仕事と思い描いていたからでしょう。本作はそんな鋭い視点とビン・ラーディンの執念を抱いた女性職員の物語。

内容はちょっと変わりますが、映画『ザ・レポート』では本作のシーンでも映るCIAの拷問について衝撃の事実を取り上げた作品となっているので合わせて観てもらいたい作品ですね。

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