【初めの娯楽堂】全米一位の大ヒット痛快ゾンビ映画『ゾンビランド』を紹介、出演はジェシー・アイゼンバーグ&エマ・ストーン

 評価

評価 :4/5。

ゾンビランド』(原題:Zombieland)は、2009年公開のアメリカのホラー・アクションコメディ映画。監督はルーベン・フライシャー。出演はウディ・ハレルソンジェシー・アイゼンバーグエマ・ストーンアビゲイル・ブレスリンなど。

 登場人物(キャスト)

wikiより

コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)・・・本作のメインキャラクター4人の中の一人。生き残るために自ら32のルールを課す青年。

wikiより

タラハシー(ウディ・ハレルソン)・・・本作のメインキャラクター4人の中の一人。トゥウィンキーが何よりも好きなおじさん。

wikiより

ウィチタ(エマ・ストーン)・・・本作のメインキャラクター4人の中の一人。その美貌から多くの男を手玉にして来た女性。リトルロックの姉。

wikiより

リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)・・・本作のメインキャラクター4人の中の一人。最年少の12歳の少女。ウィチタの妹。

B・M・・・大物巨匠サプライズ本物登場のキャラクター。

 ストーリー

ある日突然、それは起こった。謎の新型ウィルスに感染した者がゾンビと化し、生きた人間を次々と襲ってその肉を喰らい始めたのだ。そのウィルスはパンデミック(爆発感染)を引き起こし、猛烈な勢いで全世界へと広まっていった。それから数ヶ月、地球上は人喰いゾンビで埋め尽くされ、人類はほぼ絶滅状態となった。アメリカに住む人間の大半もこのウィルスに感染し、アメリカはいまやまさに”ゾンビ合衆国(ランド)”となっていた。 大学生だったコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)はテキサス州ガーランドでも数少ない生き残りの1人だった。臆病で胃腸が弱く、引きこもりで友達もいないネットゲームおたくで、当然童貞の彼は、”ゾンビの世界で生き残るための32のルール”を作り、それを慎重に実践して生き延びてきた。

Amazonプライムより

 見所

本作の見所はなんといっても登場する大物俳優たち。女優のエマ・ストーンから始まり映画『ソーシャル・ネットワーク』でお馴染みのジェシー・アイゼンバーグが生み出した新たなをホラー・コメディー。サプライズとして大物も出演して終始笑いが生まれるこの作品!是非、ご覧あれ。

32のルール(以下wikiから)

ルール1、有酸素運動

ルール2、二度撃ちして止めを刺せ

ルール3、トイレに用心

ルール4、シートベルトをしろ

ルール5、ゾンビを発見したらまず逃げろ

ルール6、フライパンでぶっ叩け

ルール7、旅行は身軽であれ

ルール8、クソったれな相棒を見つけろ

ルール9、家族・友人でも容赦しない

ルール10、素早く振り向け

ルール11、静かに行動すべし

ルール12、バウンティ・ペーパータオルは必需品

ルール13、異性の誘惑には注意

ルール14、ショッピングモールは補給基地

ルール15、ボウリングの球をぶん投げろ

ルール16、人の集まる場所は避けろ

ルール17、英雄になるな

ルール18、準備体操を怠るな

ルール19、葬儀・埋葬の必要はない

ルール20、人を見たらゾンビと思え

ルール21、ストリップクラブは避けろ

ルール22、逃げ道を確保しろ

ルール23、金品よりも食料確保

ルール24、生き残るためには犯罪も

ルール25、火の用心

ルール26、肌の露出は最小限に

ルール27、就寝前には安全確認

ルール28、食事と風呂は短時間で

ルール29、二人組で行動しろ

ルール30、予備の武器を持て

ルール31、後部座席を確認しろ

ルール32、小さいことを楽しめ

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