【初めの娯楽堂】あの人気ゾンビ映画が10年ぶりに帰って来た! 映画『ゾンビランド:ダブルタップ』を紹介、出演はジェシー・アイゼンバーグ&エマ・ストーン

 評価

評価 :4/5。

ゾンビランド:ダブルタップ』(原題:Zombieland: Double Tap) は、2019年公開のアメリカのホラー・アクションコメディー映画。2009年に公開された『ゾンビランド』の続編。前作同様に監督はルーベン・フライシャー、出演はウディ・ハレルソンジェシー・アイゼンバーグエマ・ストーンアビゲイル・ブレスリンなど。

 登場人物(キャスト)

wikiより

コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)・・・本作のメインキャラクター4人の中の一人。生き残るために自ら32のルールを課す青年。

wikiより

タラハシー(ウディ・ハレルソン)・・・本作のメインキャラクター4人の中の一人。トゥウィンキーが何よりも好きなおじさん。

wikiより

ウィチタ(エマ・ストーン)・・・本作のメインキャラクター4人の中の一人。その美貌から多くの男を手玉にして来た女性。リトルロックの姉。

wikiより

リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)・・・本作のメインキャラクター4人の中の一人。最年少の12歳の少女。ウィチタの妹。

B・M・・・大物巨匠、前作同様に本物登場のキャラクター。本作では本編終了後のエンドロールが始まった後に出て来ます。

 ストーリー

2009年、地球は爆発的なウィルス感染により人類はゾンビと化し、数少ない生き残りの1人で あるアメリカ・テキサス州の生存者、コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は「生き残るための32のルール」を作り、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ ブレスリン)ら仲間と共に、お互いを支え合ったり、裏切ってみたり、恋したり、親の気持ちになったりしながら、明るくゾンビ社会を生き抜いていた。あれから10年。2019年の地球はさらに激しくゾンビ化し、ヤツらはさらに進化を遂げていた! なんだかんだで“ファミリー”の4人は、さらにパワーアップさせた73!?のルールで、生き残りをかける!!

Amazonプライムより

 見所

本作は前作の『ゾンビランド』から実に10年ぶりの続編公開になります。それもそのはず、前作の反響が非常によかったからになります。本編ではそのゾンビとの対決後の10年後を描き、前作まではゾンビ社会を生き抜く32のルールが73まで増え、ゾンビはさらに進化した設定になって前作より面白さがバージョンアップ。ホラーにコメディーをかけわせた異色の映画。ぜひ、ご覧あれ。

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