【初めの娯楽堂】スペイン軍の実話を下敷きにした救助劇 映画『グレイハウンド』を紹介、出演はアリアドナ・ヒル&ロベルト・アラモ

 評価

評価 :3/5。

グレイハウンド』(原題:ZONA HOSTIL/RESCUE UNDER FIRE)は、2017年公開のスペインの戦争アクション映画。監督はアドルフォ・マルティネス・ペレス、出演はアリアドナ・ヒル&ロベルト・アラモラウル・メリダなど。実話に基づく物語。

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 登場人物(キャスト)

バレラ(アリアドナ・ヒル)・・・ベテランの医師。ヘリ勤務。またの呼び名をイザベル。

トレス(ロベルト・アラモ)・・・大尉。救命ヘリの操縦士。

レデスマ(アントニオ・ガリード)・・・少佐。チヌーク操縦。

サンチェス(イングリッド・ガルシア・ジョンソン)・・・新任看護師。またの呼び名をラケル。

アブダ・・・中佐。ヘリ勤務。

ソブリノ・・・ヘリの機関銃手。一等兵。

コンテ(ラウル・メリダ)・・・中尉。地上部隊。

マニョ・・・地上部隊。

ガルフィオ・・・地上部隊。

カランサ・・・地上部隊。狙撃手。階級は伍長。

アングーロ(ジャビア・ボダロ)・・・地上部隊。スナイパー観測手。

 ストーリー

2012年8月、戦況の続くアフガニスタン奥地。この地でスペイン軍レスキュー部隊として救助活動に従事するバレラ大尉(アリアドナ・ヒル)と相棒のトレス大尉(ロベルト・アラモ)率いる隊員たち。彼らは、パトロール中に攻撃を受けたスペイン・米国共同部隊(コードネーム・グレイハウンド)の米国兵を救出する際に、搭乗した救助ヘリ・スーパーピューマが事故に遭い不時着、そのまま立ち往生してしまう。そこはタリバン系武装ゲリラ支配地域のど真ん中。彼らにとっては、不時着したヘリを爆破廃棄、新たに要請したヘリで隊員たちを撤退させるという通常任務に思われた。しかしヘリを敵地に廃棄したことになればゲリラの勝利として宣伝されてしまう。そのことを恐れたスペイン軍司令部は、破損したヘリの同時回収という超難題の指令を下す。与えられた猶予はたったの一晩。夜の闇が深まる中、ヘリの周囲には多数のゲリラが集結しだし、、現場は地獄と化す。

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 裏ばなし

レビューではリアリティーさにかけると言った声や残念と言った声が多い。それは事実ではあると思うが実物のヘリや装甲車を調達している所を見ると兵器好きには非常に嬉しいところではあると思う。しかしながら、銃撃戦やアクションに関してはいまいちパッとしない所があるので多少の目を瞑ることができれば楽しく見ることができる。

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